30 Nov 2011
(先ほど日本のニュースを読んでいて)
今住んでいるのがAucklandで、マーサー社というコンサル会社が作成した世界の生活の質ランキングで堂々の3位。1位がウィーン(オーストリア)で、東京は46位。翻訳の手間がないせいか、こちらでは昨日の内にニュースになっていて、昨日偶々あった英会話のレッスンでトピックの1つとして活用。
ネイティブから「どう思う?」って質問され、「好きだけど、3位は出来すぎだと思う。」って答えたら、「そうだよね。」っていう返事で、ニュージーランドの会社が制作したんじゃない?って笑ってました。
自然がたくさんあって、道路、家、公園等々、基本何でも広め。食べ物(素材)は割安でおいしい。一方、料理はあまりおいしくなくて、ネットの開通に数ヶ月待たされる場合があったり、実質賃金比で隣国オーストラリアに2割以上負けていたり、良いこと尽くめではないのが現実。
ついでに最初に住んだフラットの家主はオーストリア出身で、ウィーンではなく、リンツというウィーンから200kmほど離れた街に住んでいたそうだが、移民問題がひどくてニュージーランドへ引っ越してきたのだとか。
11.30.2011
10.23.2011
Daylight Saving
現在、人生初のサマータイム中。Wikipediaには
今年は9/25(日)にスタートし、約1ヶ月が経過。で、気づいたこと、感じたこと、思ったこと。
夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、現行の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用する制度、又はその加えられた時刻のこと。とあり、ニュージーランドにおいて本制度の導入を強く推進した、Sir Thomas Sideyの言葉(1926年ごろ)にその意義を探ると
- 日の光のある時間が1時間増えることは(それがあってこそ出来る諸々の活動の意義を考えれば)とても有意義である
- 人工灯の利用を節約できる
The Origins of Daylight Saving in New Zealand
という感じ。今年は9/25(日)にスタートし、約1ヶ月が経過。で、気づいたこと、感じたこと、思ったこと。
- 生活リズムへの影響は特になし
- ラップトップ、iPhone等の電子機器は自動で対応してくれる
- 夕方にまだ明るいと思うので、良い印象を抱くが、具体的に活用できているかと言えば...?でもやっぱり良いと思うのは昼行性ゆえか?
- 日本では3.11の震災を受け、節電策の1つとして議論にのぼるが採用されず
- 開始終了は、初日のam2:00に1時間進むことでサマータイムが始まり、終了日のam3:00に1時間戻って終了となるのだが、システム屋としてはちょっと気になる(特に終了時)
- わが家の電気代は減るのか?
10.14.2011
have the wrong number
7月からシティのアパートで暮らし始め、約3ヶ月が経過。徒歩圏内でほぼ何でも揃う便利な環境。
そんなアパート暮らしにも予期せぬ訪問があり、月に1~2回、ジム関連の間違い電話が掛かってくる。アパートにはプール付きのジムが併設されていて、その見学希望者がなぜかうちの部屋に"ジムを見せて。"と電話してくる。で、番号が違うよ。と言いたいのだが、そんな刹那に辞書を引けないので、あー違うんだろうなーと確信しつつ、日本語をまんま英訳して、"You're calling to the wrong number." と応える。
土台何でもない会話なので毎度成立するが、今日も久しぶりに間違い電話があり、その後ようやく辞書を引くと"You have the wrong number."とシンプル。
しかし依然謎なのは、全然違うジムとうちの電話番号、何をどうして間違えるんだろう?
そんなアパート暮らしにも予期せぬ訪問があり、月に1~2回、ジム関連の間違い電話が掛かってくる。アパートにはプール付きのジムが併設されていて、その見学希望者がなぜかうちの部屋に"ジムを見せて。"と電話してくる。で、番号が違うよ。と言いたいのだが、そんな刹那に辞書を引けないので、あー違うんだろうなーと確信しつつ、日本語をまんま英訳して、"You're calling to the wrong number." と応える。
土台何でもない会話なので毎度成立するが、今日も久しぶりに間違い電話があり、その後ようやく辞書を引くと"You have the wrong number."とシンプル。
しかし依然謎なのは、全然違うジムとうちの電話番号、何をどうして間違えるんだろう?
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10.08.2011
because
ようやくブロードバンドが使えるようになったので、久々の投稿。
単語「because」。ニュージーランドで英語を勉強するまで平気で Because it is cold. のように書いてきたが、実はこれ fragment という初歩的な文法エラー。正しくは I like ice cream because it is cold. と independent clause(結果) と共に用いる。些細なミスを長らく繰り返してきたことにも驚いたが、それ以上に衝撃だったのは、1つの文に結果と理由を併記する文法が存在すること。もちろん、理由を書かず単に I like ice cream.でも良いが、会話なら大抵 Why? と続き、~である、なぜなら~だから。という思考が日常的に存在するのだ。なるほどlogicalな訳だ。
単語「because」。ニュージーランドで英語を勉強するまで平気で Because it is cold. のように書いてきたが、実はこれ fragment という初歩的な文法エラー。正しくは I like ice cream because it is cold. と independent clause(結果) と共に用いる。些細なミスを長らく繰り返してきたことにも驚いたが、それ以上に衝撃だったのは、1つの文に結果と理由を併記する文法が存在すること。もちろん、理由を書かず単に I like ice cream.でも良いが、会話なら大抵 Why? と続き、~である、なぜなら~だから。という思考が日常的に存在するのだ。なるほどlogicalな訳だ。
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7.14.2011
Moving to a new place
14 Jul, 2011
The first special event in New Zealand was a burglar. Fortunately, I didn't lost anything because it occured while I was on my way home from Auckland International Airport. And now, we are moving to a new place in the search of safety.
ニュージーランドに着いて最初のイベントは家に泥棒が入ったこと。幸い、空港から家へ向かっている最中だったので自分のものは何も盗まれず。でも、こんな環境は嫌だね。ってことで只今、引越中。
The first special event in New Zealand was a burglar. Fortunately, I didn't lost anything because it occured while I was on my way home from Auckland International Airport. And now, we are moving to a new place in the search of safety.
ニュージーランドに着いて最初のイベントは家に泥棒が入ったこと。幸い、空港から家へ向かっている最中だったので自分のものは何も盗まれず。でも、こんな環境は嫌だね。ってことで只今、引越中。
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